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富士急ハイランドに「FUJIYAMAタワー」2021年夏登場

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富士急行株式会社(山梨県富士吉田市)は、富士急ハイランド『FUJIYAMA(フジヤマ)』の点検塔建設に合わせ、頂上部分を富士山一望の絶景展望台『FUJIYAMAタワー』として整備し、2021年夏の完成を目指すと発表しました。

富士急ハイランド

この点検塔は、世界最高クラスの“絶叫”をお届けしている『FUJIYAMA』が2021年に誕生25周年を迎えるにあたり、毎日の点検をよりスムーズに行うために建設が計画されたもので、最上階は『FUJIYAMA』のレールとほぼ同じ高さにあり、ブリッジを渡ることで、タワーとレールを行き来することができます。今まで『FUJIYAMA』の乗り場からレールを歩いて登りながら点検していたところを、この点検塔の完成により、コースの途中からも点検できるようになるほか、交換部品や機材をタワー内のエレベーターを使って一気に運ぶことが可能になるなど、よりレベルの高い点検が可能になります。

 これまでスタッフは、毎朝点検中のレールの上から、青空をバックにそびえ立つ、息をのむほどに美しい富士山の雄姿を眺めていました。そしてこの景色は、点検スタッフと『FUJIYAMA』に乗った人だけが見ることのできる“とっておきの絶景”でした。
 今回、点検塔を建設するにあたり、この限られた人しか見ることの出来なかった“とっておきの絶景”をより多くの人に見ていただき、世界に誇る日本の象徴・富士山の美しさを間近に感じていただきたい、“絶景のおすそ分け”をしたいと考え、最上階を展望台として開放し、『FUJIYAMAタワー』として営業することといたしました。この『FUJIYAMAタワー』は、河口湖インターおよび中央高速バス「富士急ハイランド」バス停から約1分の富士急ハイランド園外に位置しているため、富士五湖観光の皆様が気軽に立ち寄ることができます。
 
 高さ約55mの展望台から眺める富士山はとにかく圧巻で、左右に美しく伸びる稜線をすそ野まで一望することができます。眼下に広がる青々とした樹海と雄大な富士山、どこまでも続く青空だけを眺めることができるのは、この『FUJIYAMAタワー』だけです。富士山を写真に収めに訪れた方も、『FUJIYAMA』に乗ったものの絶叫していてゆっくり富士山を眺めることのできなかった方も、ここに登れば心行くまで富士山の絶景をご堪能いただくことができます。

 さらに、『FUJIYAMAタワー』内には、展望フロアから下まで一気に滑り降りるチューブ型スライダー『FUJIYAMAスライダー』や、手摺のない吹きさらしの通路を、ハーネスを装着して周回する『FUJIYAMAウォーク』も導入予定で、富士急ハイランドらしい“絶叫エンターテイメント”も味わっていただくことができます。

 なお、『FUJIYAMAタワー』建設に伴い、『FUJIYAMA』は、2021年2月頃より運休となります。
 詳細は決まり次第ご案内いたします。

 富士山観光の際に気軽に立ち寄ることのできる絶景の新名所『FUJIYAMAタワー』にどうぞご期待下さい。

施設概要

施 設 名

FUJIYAMAタワー

開業

2021年夏(予定)

投 資 額

約10.7億円

要素

①展望台「FUJIYAMAスカイデッキ」
②スカイウォーク型アクティビティ「FUJIYAMAウォーク」
③チューブ型スライダー「FUJIYAMAスライダー」
※詳細については、改めてお知らせいたします

富士急ハイランド

①「FUJIYAMAスカイデッキ」イメージ

富士急ハイランド

②「FUJIYAMAウォーク」イメージ

富士急ハイランド

③チューブ型スライダー「FUJIYAMAスライダー」

富士急ハイランドへ行くには高速バスが便利です。出発をコチラから選んでください。

※本記事の内容は時点のものです。

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