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NEXCO東日本最大級!蓮田サービスエリアが7月29日にオープン!

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NEXCO東日本関東支社は2019年7月29日(月)にNEXCO東日本最大級となる蓮田サービスエリアをオープンします。NEXCO東日本初出店となる飲食店も多数オープンします。

駐車スペースは約3倍、商業施設の規模は約2倍に!

7月22日(月)、NEXCO東日本関東支社は2019年7月29日(月)にNEXCO東日本最大級となる蓮田サービスエリアをオープンすることを発表しました。

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(出典:NEXCO東日本関東支社)

新規オープンする「E4東北自動車道蓮田サービスエリアSA上り線」は既存の場所から約25km東京寄りに新設し、敷地面積は約8万㎡東京ドーム約2個分、駐車スペースの広さはNEXCO東日本で最大級となり、これまで日常的に発生していた混雑を緩和します。

また、広い駐車場の中でも駐車マスの満空情報を誘導表示板でご案内することで、リアルタイムで利用状況をお知らせすることが可能になり、スムーズに空車スペースが発見できるようになります。誘導表示板を活用することで、利便性の向上だけでなく駐車場内での逆走の防止にもつながります。

商業施設「Pasarパサール蓮田」では、SA・PAで初めて、青果や精肉、鮮魚の専門店が揃った「旬撰市場」も展開し、高速道路利用者のみならず、近隣地域の住民も利用できるよう、一般道側に約90台の駐車場もあわせて整備されます。

東北道の最終で最大の休憩施設となる蓮田サービスエリアに足を運んでみてはいかがでしょうか。

高速道路初となる11 店舗も!この夏おすすめの限定グルメを紹介

同サービスエリアにはレストランやカフェ、ショッピングなど、あわせて22のショップがオープン。「牛たん炭焼利久」や「たいやき神田達磨」などの高速道路初出店となる11店舗のほか、「伝説のすた丼屋」やベーカリーショップ「アンデルセン」などの4店舗はNEXCO東日本初出店となります。

また、今回のオープンでは地元蓮田でも屈指の老舗がプロデュースするメニューや、埼玉県の名産品「深谷ねぎ」を使用したメニュー、蓮田市のキャラクター「はすぴぃ」とコラボレーションしたメニューなど、Pasar蓮田限定メニューが店舗ごとに多数販売されます。

  • 「ひのでや食堂」ひのでやかつ丼800円(税込)(出典:NEXCO東日本関東支社)

  • 「PAOPAO 」深谷ねぎ味噌豚まん270円(税込)(出典:NEXCO東日本関東支社)

  • 「アンデルセン」はすぴぃあんぱん216円 (税込(出典:NEXCO東日本関東支社)

多岐に渡る役割をもつ蓮田サービスエリア

首都直下地震など大規模災害時の前線基地としてのサービスエリア

フードコードが防災拠点本部に(出典:NEXCO東日本関東支社)


2011年の東日本大震災の教訓を活かし、防災拠点の整備に力を入れるNEXCO東日本では、蓮田サービスエリアを防災拠点として整備します。首都直下地震等の大規模な災害が発生した際には、自衛隊や消防、医療機関などの緊急出動機関の前線基地としての役割を担うため、様々な防災機能を備えています。

NEXCO東日本関東支社さいたま工事事務所、所長の谷中慎氏は「首都直下地震などの大規模災害が発生した場合の救助・復旧支援のため、進出ルートの確保を目的とした「八方向作戦1」という大きな計画があります。蓮田サービスエリアは東北道における前線拠点の役割を果たしており、その他の縦貫道路の休憩施設においても防災機能強化を順次進めていきます。首都圏での災害時は、いかに少しでも早く多くの物資を運べるか、ということが非常に重要であり、難しいことでもあります。その課題を少しでも解消する役割を、蓮田サービスエリアは担っています。これからの発展にも期待していてください」とコメントしました。

地域の課題解決やまちづくりに 寄り添うサービスエリア

蓮田サービスエリアの位置する埼玉県蓮田市は、都心から40キロメートル圏内にありながら、元荒川や黒浜沼など豊かな自然環境に恵まれた暮らしやすいまちです。65歳以上の高齢者の割合は30.5%と、全国平均27.7%を上回っており、高齢者にとっても暮らしやすい地域づくりが課題となっています。

新しくオープンする蓮田サービスエリアでは、一般道からの利用が可能な外部駐車場が整備され、生鮮食品など日々の買い物ができる店舗が入ることで、遠方まで買い物に行く移動の負担が軽減されます。また、地元農家が生産する朝採り野菜などを販売する仕組みも取り入れられ、これまで蓮田になかった道の駅のような、地域の魅力発信の場としても期待されています。

ドライバーの休憩施設としてのサービスエリア

近年インターネット通販市場の拡大などの理由から、大型車による物流量は年々増加傾向にあり、加えて長距離ドライバーの休憩時間取得への意識の高まりなどによってドライバーを取り巻く環境が大きく変化しています。

そんな中、主要高速道路路線を中心に休憩施設の慢性的な混雑が課題となっています。深夜帯の大型車駐車マスの不足が深刻化しており、加えて繁忙期などでは駐車場内だけではなく、流入ランプ部にまでも渋滞が発生することもあります。そこで、今回の新しい蓮田SAではNEXCO東日本管内最大級となる127台の大型車駐車マスを整備することで、混雑の解消を図ります。同社は「東京方面の東北道で最終かつ最大の休憩施設として長距離ドライバーにとって快適に過ごしていただける休憩施設を目指します。」としています。

(出典:NEXCO東日本関東支社)

※本記事の内容は時点のものです。

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