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ジェイアール東海バス 2022年夏から「クレイドル・シート」を搭載した高速バスの運行を拡大

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「クレイドル・シート」を搭載した外国製二階建バス「InterCity-DD」

「クレイドル・シート」を搭載した外国製二階建バス「InterCity-DD」

ジェイアール東海バスでは、名古屋~東京間を結ぶ「東名ハイウェイバス」及び同区間の夜行高速バス「ドリームなごや号」で2020年から「クレイドル・シート」車両を運行しています。2022年6月には「プレミアム・シート」車両が運行を終了し、その代替として「クレイドル・シート」車両での運行がさらに拡大しました。この「クレイドル・シート」について、詳しくご紹介します。

「クレイドル・シート」とは

クレイドルとは「ゆりかご」を意味しています。リクライニングを倒すと、座面が前方にスライドし、体に無理のない姿勢でお掛けいただけるシートです。これなら長時間の移動でもリラックスして乗車できます。

着座時

着座時

リクライニング時

リクライニング時

足元もゆったり

足元もゆったり

シートのイメージ

シートのイメージ

各座席にはカーテンが設けられており、プライベート空間が演出できます。また、夜行便に限りブランケットも設置しておりますが、個包装されているので、衛生面も安心です。

車内は3列シートでカーテン付き

車内は3列シート(2+1)でカーテン付き

ブランケットは個包装

ブランケットは安心の個包装

二階最前列からの車窓

二階最前列からの車窓は圧巻

一階は4列シート

一階は4列シート

二階建バスは「外国製」のバス

「クレイドル・シート」を搭載している二階建バスは外国製で、エンジンや車体の基礎となる部分はトラックでも有名なスェーデンの「スカニア」、バスのボディはベルギーの「バンホール」という仕様です。なお、国産の二階建バスは2010年を最後に製造されていないため、外国製のバスを輸入・使用しています。

国産車(左端)と並ぶとデザインの違いがわかる

国産車(左端)と並ぶとデザインの違いがわかります

「クレイドル・シート」車両の運行について

ジェイアール東海バスの運行する高速バスで「クレイドル・シート」車両で運行するのは以下のとおりです。昼行バスでは1往復、夜行バスでは2往復しています。いずれも名古屋市内、県内のバス停を経由します。

東名ハイウェイバス

 直行新東名スーパーライナー12号(名古屋駅12:00発⇒東京駅17:19着)
 直行新東名スーパーライナー7号(東京駅12:30発⇒名古屋駅17:34着)

東名間夜行バス「ドリームなごや号」

 ドリームなごや4号(名古屋駅22:20発⇒東京駅6:03着)
 ドリームなごや10号(岐阜駅22:00発⇒名古屋駅23:20発⇒東京駅5:56着)
 ドリームなごや3号(東京駅23:10発⇒名古屋駅7:09着)
 ドリームなごや7号(東京駅23:30発⇒名古屋駅6:11着)

時刻は2022年7月現在のものです。改正等により変更となる場合があります。

https://www.jrtbinm.co.jp/


 
名古屋から東京まで行くジェイアール東海バスの高速バスの料金をチェック
東京から名古屋まで行くジェイアール東海バスの高速バスの料金をチェック

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※本記事の内容は時点のものです。

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