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「ミチノテラス豊洲(市場前)バスターミナル」への行き方や周辺情報を詳しく解説!

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2022年4月15日に全体共用が開始された「ミチノテラス豊洲」に行ってまいりました。「ミチノテラス豊洲」は、豊洲市場の目の前に位置し、「メブクス豊洲」「豊洲MiCHiの駅」「ラビスタ東京ベイ」といったオフィスビルとホテルからなる大規模複合ビルとなっています。全体共用の開始前に、高速バスの乗り入れは始まっており豊洲と成田空港を結ぶ便が運行していますが、今後、羽田空港直行バスや都心と接続する東京BRT(バス高速輸送システム)」の発着も予定されています。それでは、ミチノテラス豊洲(豊洲市場前) バスターミナルのアクセス・周辺情報を見てまいりましょう。

「ミチノテラス豊洲(市場前)」への行き方

東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「市場前駅」にて下車します。「ゆりかもめ」の場合は、「新橋」か「豊洲」から乗車しますが、「新橋」からは13駅目で所要時間は27分。「豊洲」からは、2駅目所要時間3分となります。まずは、駅からバスターミナルまでのアクセスは以下のようになります。改札を出ると、ほぼ一本道ですので、迷う心配はありません。徒歩5分ほどの距離です。

バスターミナル・アクセスガイド

撮影:オールライド編集部

それでは、駅からのアクセスを具体的にご紹介していきます。改札を出ると正面に3面のデジタルサイネージ(案内標識)が設置されていますので、右側へ進みましょう。「バスターミナル」は、「ラビスタ東京ベイ」に隣接しているので、、「ラビスタ東京ベイ」を目指しましょう。歩行者デッキを進むと、大きな建物の抜けた先に「LA VISTA」の文字が見える施設が見えます。そのまま、直進していきます。ゆりかもめ「市場駅前」から見た各施設の配置は、「メブクス豊洲」「豊洲MiCHiの駅」「ラビスタ東京ベイ」という順になっており、この施設全体の名称が「ミチノテラス豊洲」となっています。大きな目立つ2つの建物が「メブクス豊洲」「ラビスタ東京ベイ」で、その間に「豊洲MiCHiの駅」となっており、バスターミナルは、「豊洲MiCHiの駅」の1階となっています。

バスターミナルアクセス・ゆりかめも「市場前」改札

撮影:オールライド編集部

バスターミナルアクセス・改札通過

撮影:オールライド編集部

改札を出たら正面に案内板が設置されているので、そこを右側に曲がります。

バスターミナルアクセス・歩道デッキ

撮影:オールライド編集部

歩行者デッキをそのまま直進しましょう。歩行者デッキの先が「メブクス豊洲」の入口になります。

バスターミナルアクセス・メブクス豊洲・入口

撮影:オールライド編集部

「メブクス豊洲」に到着。入口には、「ミチノテラス豊洲」の案内板が設置されています。施設の全体を確認する場合は、こちらの案内を見ると位置関係を把握することができます。バスターミナルへは、そのまま建物内を通り抜ける通路を進みます。

バスターミナルアクセス・メブクス豊洲・通路

撮影:オールライド編集部

途中の柱に「バスターミナル」の表記が確認できます。また、通路の先には、「ラビスタ東京ベイ」の建物と看板が目に見えてきます。「ラビスタ東京ベイ」を目指してさらに奥に足を進めていきましょう。

バスターミナルアクセス・豊洲MiCHiの駅

撮影:オールライド編集部

「メブクス豊洲」を抜けると広場に続きます。この広場が交通広場で「豊洲MiCHiの駅」となります。この1Fがバスターミナルになっています。見下ろすと階下にバスターミナルを望むことができます。

バスターミナル・外観・デッキから撮影

撮影:オールライド編集部

バスターミナルアクセス・ラビスタ東京ベイ入口

撮影:オールライド編集部

「LA VISTA(ラビスタ東京ベイ)」の入口横に階下に降りるエレベーターとエスカレーターがあるので、そちらを利用しましょう。エスカレーターは、少し回り込むような位置に設置されています。

バスターミナルアクセス・エレベーター

撮影:オールライド編集部

階下へのエスカレーター

撮影:オールライド編集部

エレベーター、エスカレーターで降りた先が、「ミチノテラス豊洲(市場前)バスターミナル」となります。駅からは、ほとんど直線なので迷わないでアクセスすることができます。

フロアガイド・バスターミナル

撮影:オールライド編集部

画像の丸印のバス停が「1番のりば」です。まだ、バス停自体に番号が表示されていないので、ちょっとわかりにくいかもしれません。豊洲成田線の高速バスは、こちらのバス停を利用します。

バスターミナル外観

撮影:オールライド編集部

高速バス(豊洲成田線) 運行時刻表

2022年2月25日運行開始になりました。京成グループの会社「千葉内陸バス(株)」が、所要時間約70分で運行してしています。1日1往復。トイレ付きです。※道路事情により遅延が発生する場合もあります。

往路(Outbound) 復路(Return)
ミチノテラス豊洲 12:00 成田空港第3ターミナル⑩のりば 14:05
成田空港2ターミナル⑦のりば 14:10
成田空港第3ターミナル 13:02 成田空港1ターミナル③のりば 14:15
成田空港2ターミナル 13:05
成田空港1ターミナル 13:10 ミチノテラス豊洲 15:15

高速バス(豊洲成田線) 運賃

現金・IC 1800円(小児半額)

ミチノテラス豊洲(市場前) バスターミナル

のりば案内

  • 1番・・・高速バス(豊洲成田線/千葉内陸バス(株)
  • 2番・・・(豊洲駅行きシャトルバス)*
  • 3番・・・未定
  • 4番・・・豊洲駅行きシャトルバス(暫定利用)

※豊洲駅行シャトルバスは、「東京BRT」の運行開始まで、4番のりば(メブクス豊洲側)となります。
「東京BRT」運行開始後は、現在の2番乗り場(ラビスタ東京ベイ側)へ変更になります。「東京BRT」の運行開始は未定。

千葉内陸バス・外観

撮影:オールライド編集部

千葉内陸バス・外観・車体前方

撮影:オールライド編集部

千葉内陸バス・外観・アップ

撮影:オールライド編集部

トイレ

「メブクス豊洲」の1F,2Fにトイレが設置されています。高速バスののりばは、ラビスタ東京ベイ側なので、ゆりかもめの駅からバスターミナルへ向かう場合は、メブスク豊洲の2Fのトイレを利用されるのが便利でしょう。駅から「メブクス豊洲」を通り抜けた、右側の設置されています。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、回り込んだところに設置されています。

フロアガイド・トイレ2階

撮影:オールライド編集部

メブクス豊洲・トイレ(2F)

2Fトイレ 撮影:オールライド編集部

メブクス豊洲・トイレ(1F)

1Fトイレ 撮影:オールライド編集部

自販機・コンビニ

施設自体がオープンしてして間もないせいか駅からバスターミナルまでの途中には、自販機・コンビニは今のところ見当たりませんでした。そのため、高速バスの乗車直前に、飲み物を購入されたい場合は、ゆりかもめの駅で購入しておくと良いでしょう。また、飲料(ドリンク)用の自販機の隣には、パネルを使ったカラフルデザインが目立つ「江崎グリコ(Glico)のセブンティーンアイス」の自販機も設置されていました。ラインナップもバラエティ豊富なので、待ち時間にちょっと口にするのにも良いかもしれませんね。

セブンティーンアイス自販機

撮影:オールライド編集部

ミチノテラス豊洲(市場前)バスターミナル 周辺情報

ラビスタ東京ベイ

「眺望」を意味する名を冠したホテル「ラビスタ」が東京初進出。2022年4月15日にプレオープンしています。最上階14階には、男女別の大浴場が完備され、天然温泉と夜景を楽しむことができます。『スカイバー』『ジャグジー付屋内プール』『エステサロン』をはじめとした多彩な設備を備えた都市型のアバンリゾートを満喫できるホテルです。また、朝食でいただける「いくら」のかけ放題や共立リゾート定番サービス「夜鳴きそば」など嬉しいサービスもあります。

江戸前場下町

「ミチノテラス豊洲」とは、ゆりかもめ「市場前駅」を挟んで逆側に位置しています。ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩1分。改札を出て左側の階段を降りるとすぐ目の前にあリます。赤いパラソルが設置された中央広場を中身にお店がコの字にぐるりと取り囲んで配置されており、豊洲市場で仕入れた新鮮な食材を活かした料理を堪能できるお店が営業をしています。
感染拡大防止対策を行いながら、一部店舗の営業時間を短縮ならびに休業して営業しています。そのため、曜日によっては、休業しているお店もあるので注意が必要です。特に、月曜・火曜日が休業になっているお店が多いようでした。詳しい営業時間は、江戸前場下町公式サイトをご覧ください。

江戸前場下町・外観

撮影:オールライド編集部

江戸前場下町・フロアガイド

撮影:オールライド編集部

江戸前場下町・魚介料理・海鮮料理

撮影:オールライド編集部

江戸前場下町・寿司

撮影:オールライド編集部

江戸前場下町・ラーメン

撮影:オールライド編集部

豊洲市場

ゆりかもめ「市場前駅」の改札を左に曲がると「豊洲市場」に続きます。こちらの歩行者デッキから入場します。市場見学も再開になっており、開市日の午前5時から午後3時まで入場が可能です。高速バスに乗車する前に早めに来て「豊洲市場」を見学というのもできちゃいます。見学する場合は、高速バスの乗り遅れにならないように、時間に余裕を持っておいた方が安全です。また、休市日がありますので、事前にザ・豊洲市場【公式】にて確認しておくことをおすすめします。

豊洲市場

撮影:オールライド編集部

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※本記事の内容は時点のものです。

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