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東京から札幌(北海道)まで最安値・最速で行く交通手段は?時間や料金などのメリット・デメリットを徹底比較

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東京から札幌まで行く手段は?

2020年前半はコロナの影響で札幌に向かう観光客が激減しましたが、札幌は毎年1500万人以上が訪れる日本を代表する観光地の1つです。東京から1,000キロ離れた札幌は北海道の各地に向かう入口としても機能しています。東京から札幌までの移動は「飛行機」「新幹線+在来線」「高速バス+フェリー」などが思いつきます。それぞれ3つの交通手段のメリット・デメリットについてまとめてみました。

東京から札幌

移動手段 乗車・搭乗時間 料金
高速バス+フェリー 約27時間 約11,000円〜
飛行機 1時間30分 約5,000〜20,000円
新幹線+在来線 約8時間 14,920円(指定席)

高速バス・フェリーでの移動

東京から札幌への移動には航空機を使う人が大多数ですが航空機のチケットが取れない時期や天候による空港閉鎖の場合、高速バスとフェリーを使って札幌に行くことも可能です。高速バス+フェリーの移動は時間がかかりますが、料金はリーズナブルな価格になります。またフェリー内では飛行機・新幹線・高速バスでは不可能であるベットや布団で眠ることができるので、身体を休めながら移動できます。東京駅から茨城県の大洗港まで高速バスで向かい、大洗から苫小牧(北海道)へはフェリーを利用します。苫小牧で高速バスに乗り換え、札幌まで向かいます。

天候の心配ナシ?LCCより便利? 東京~札幌間を片道総額1万円のフェリー&バスで移動してみた【レポート】はコチラをクリック
現在のパシフィック・ストーリーは片道11,000円です。

レンタカーではなくマイカーで壮大な北海道を走ってみたい、周遊してみたい人にもこのフェリーがオススメです。

メリット

  • 一番安く移動できる
  • フェリーでは横になって休める
  • 個室など選択できる部屋の種類が多い

デメリット

  • とにかく移動時間が長い

飛行機での移動

飛行機のメリットは実際にシートに座っている時間が一番短いことです。JALやANAの搭乗時間は1時間30分前後という便もあります。また出発空港を羽田ではなく成田にすると5,000円前後で新千歳空港に到着します。新千歳空港から札幌まではJR快速エアポートで40分弱です。料金は1,150円かかります。新千歳空港から空港連絡バスもあります。バスの料金は1,100円で電車よりも少し長い1時間前後で札幌に着きます。空港連絡バスの場合は道路状況によっては1時間半ぐらいかかることもあるので、急いでいるときは電車の方がいいでしょう。

メリット

  • 搭乗時間が一番短い
  • LCCを使えば安く移動できる(成田発)
  • JAL、ANAでも早割購入をすれば費用を抑えられる

デメリット

  • 飛行場に行くまでの時間がかかる
  • 手荷物検査など搭乗前に必要な時間がある
  • LCCの場合、出発空港が羽田空港ではなく成田空港になる

ソラハピ

新幹線(はやぶさ)での移動

東京駅から東北新幹線はやぶさで新函館北斗駅まで行きます。乗車時間は4時間から4時間30分かかります。新函館北斗駅からはスーパー北斗に乗り札幌へ。新函館北斗から札幌はおおよそ3時間30分ぐらいかかります。東京駅から札幌はおおよそ8時間ぐらいの乗車になります。

新幹線と在来線を使い、東京↔札幌を日帰りした記事があります。企画時は札幌滞在は3分という強行なスケジュールだったそうです。
【滞在時間3分】北海道新幹線で「東京~札幌」鉄道日帰りに挑戦してみた記事はコチラをクリック

将来、東京から札幌が4時間をきることができるか?記事はコチラをクリック

メリット

  • 出発時間のギリギリまで時間を有効につかえる
  • 乗降できる駅が複数あることが多い(例えば途中駅の盛岡で降車できる)

  • デメリット

    • 乗り換えが面倒である
    • 8時間の乗車は体力的に厳しい

※本記事の内容は時点のものです。

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