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東京から神戸(兵庫県)まで最安値・最速で行く交通手段は?時間や料金などのメリット・デメリットを徹底比較

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東京から神戸(兵庫県)まで行く手段は?

東京から神戸へ移動する人はたくさんいます。ビジネスでの出張や友達との再会など毎日多く人数が移動します。神戸に住んでいて勤務先は大阪という人もたくさんいます。東京と神戸は直線距離で約420キロ離れています。東京から神戸までの移動には「カーシェア」「在来線」などもありますがこのページでは代表的な「高速バス」「飛行機」「新幹線」の3つの交通手段のメリット・デメリットについてまとめてみました。

東京から神戸

移動手段 乗車・搭乗時間 料金
高速バス・夜行バス 8時間20分〜10時間 約2,000円〜
飛行機 約1時間20分 約6,300円〜
新幹線 2時間50分(のぞみ利用) 15,180円(指定席)

高速バス・夜行バスでの移動

一番安く東京から神戸に移動したい場合は高速バス・夜行バスがオススメです。価格に対しては高速バス・夜行バスが一番メリットがあります。逆に高速バス・夜行バスのデメリットはとにかく時間がかかることです。夜行バスであれば寝ながら現地に着くことができるので精神的・肉体的な疲れは少ないのですが、寝られなかった場合は到着までの時間が永遠に続くと勘違いしてしまう人もいます。また最近は3列シートや個室のようなよく眠ることができる高速バス・夜行バスも出てきていますが、そういった高速バスは飛行機とあまり値段が変わらないことが多いので値段のメリットは薄くなります。

メリット

  • 一番安く移動できる
  • 朝早く現地に着くことができる
  • 3列独立シートなど選択できるシートの種類が多い
  • 女性専用車・女性安心シートなど女性にとってのメリットがある
  • 降車できるバス停が姫路駅の便を選ぶことができる

デメリット

  • 移動時間が長い
  • シートによっては隣との距離が近い

東京から神戸に向かう高速バスはコチラをクリック

東京から姫路に向かう高速バスはコチラをクリック

飛行機での移動

飛行機のメリットは実際にシートに座っている時間が一番短いことです。JALやANAの搭乗時間は1時間10分という便もあります。またLCCではないのですがスカイマークが羽田〜神戸空港便を就航しています。日時によっては6,000円台になることもあります。神戸空港は神戸の中心である三ノ宮まで約20分という短い時間で行けるので飛行機を降りた後も次の目的地に行きやすいです。

メリット

  • 搭乗時間が一番短い
  • LCCを使えば新幹線より安く移動できる
  • JAL、ANAでも早割購入をすれば費用を抑えられる

デメリット

  • 飛行場に行くまでの時間がかかる
  • 手荷物検査など搭乗前に必要な時間がある

新幹線(のぞみ)での移動

東京駅・新神戸駅など東京都内や神戸市内の中心部に出発・到着駅があるので、乗車前や降車後の時間が有効活用できます。新幹線の「ひかり」の場合は、約3時間ちょっとかかります。

メリット

  • 出発時間のギリギリまで時間を有効につかえる
  • 乗降できる駅が複数あることが多い(例えば途中駅の新大阪駅で降車できる)

  • デメリット

    • 高速バスや飛行機に比べると事実上1社独占状態なので値段が下がる要素が少ない

※本記事の内容は時点のものです。

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