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東京から博多(福岡県)まで最安値・最速で行く交通手段は?時間や料金などのメリット・デメリットを徹底比較

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東京から博多(福岡県)まで行く手段は?

九州地方最大の都市である福岡市博多区と東京を移動する手段は複数あります。ビジネスでの出張や友達との再会、ハウステンボスへの経由地など毎日多く人数が移動します。東京と博多は約1,100キロ離れています。東京から博多までの移動には「カーシェア」「在来線」などもありますがこのページでは代表的な「高速バス」「飛行機」「新幹線」の3つの交通手段のメリット・デメリットについてまとめてみました。

東京から福岡

移動手段 乗車・搭乗時間 料金
高速バス・夜行バス 14時間 約13,000円〜15,000円
飛行機 2時間5分 約8,500円〜
新幹線 約5時間(のぞみ利用) 23,390円(指定席)

高速バス・夜行バスでの移動

一番長時間座ってられるのは高速バスです(笑)。東京から博多を結ぶ高速バス・夜行バスは「はかた号」と言います。北海道の方や大泉洋さんが好きな人は知っているかもしれませんが、大泉洋さんが出演していた「水曜どうでしょう」という番組でこのはかた号をキングオブ深夜バスと呼んでいたくらい長い・長い移動時間になります。現在のはかた号はバージョンアップされて3列独立シートや2列個室タイプになっているので隣の人と肘がぶつかり合うことはないですが、それでも14時間もシートに座っているのは体力がある若者でもキツいかもしれませんね。

2018年と少し古いですが、ねとらぼの高橋ホイコさんの乗車記がすごく丁寧でわかりやすいです。はかた号を予約する前に読んでおくと覚悟ができます。高橋ホイコさんの記事はこちら

乗りものニュースの記事「最新型「はかた号」に乗った 東京~福岡14時間も快適に 支持され続ける理由」はこちら

はかた号の予約はこちらから

メリット

  • 4列シートではなく3列独立シート・2列個室タイプもある
  • 小倉でも降車できる

デメリット

  • 移動時間がとてもとても長い

飛行機での移動

福岡空港は福岡の中心地である博多へのアクセスがとても良い空港です。東京から福岡に行く場合、多くの人が飛行機を使うのは搭乗時間が短いことと空港からのアクセスが非常によいことも要因になっていると思います。飛行機のメリットは実際にシートに座っている時間が一番短いことです。JALやANAの搭乗時間は2時間ちょっとという便もあります。ビジネスクラスでなければ隣のシートとの距離は近いのですが、実際に機内に座っている時間が短いので移動のストレスは少ないかもしれません。

メリット

  • 搭乗時間が一番短い
  • LCCを使えば新幹線より安く移動できる
  • JAL、ANAでも早割購入をすれば費用を抑えられる
  • 福岡空港のアクセスが非常によい

デメリット

  • 飛行場に行くまでの時間がかかる
  • 手荷物検査など搭乗前に必要な時間がある
  • 出発地と到着地の二地点間の移動がメイン(当たり前だが途中下乗ができない)

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新幹線(のぞみ)での移動

新幹線は東京駅・品川など東京都内の中心部に出発・到着駅があるので、乗車前や乗車後の時間が有効活用できます。新幹線の「のぞみ」で東京から博多は約5時間かかります。

メリット

  • 出発時間のギリギリまで時間を有効につかえる
  • 乗降できる駅が複数あることが多い(例えば途中駅の岡山駅や広島駅で降車できる)

  • デメリット

    • 高速バスや飛行機に比べると事実上1社独占状態なので値段が下がる要素が少ない

※本記事の内容は時点のものです。

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