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大阪から東京まで最安値・最速で行く交通手段は?時間や料金などのメリット・デメリットを徹底比較

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大阪から東京まで行く手段は?

日本を代表する2大都市の大阪と東京を移動する人はたくさんいます。ビジネスでの出張や友達との再会、東京ディズニーリゾート(TDR)でのレジャーなど毎日多く人数が移動します。大阪と東京は直線距離で約400キロ離れています。江戸時代なら50日以上かけて移動した距離を今では数時間で移動できます。大阪から東京までの移動には「カーシェア」「在来線」などもありますがこのページでは代表的な「高速バス」「飛行機」「新幹線」の3つの交通手段のメリット・デメリットについてまとめてみました。

大阪から東京

移動手段 乗車・搭乗時間 料金
高速バス・夜行バス 8〜10時間 約1,500円〜
飛行機 1時間30分 約5,000〜20,000円
新幹線 2時間30分(のぞみ利用) 14,920円(指定席)

反対区間(東京から大阪への移動)はココをクリック

高速バス・夜行バスでの移動

一番安く大阪から東京に移動したい場合は高速バス・夜行バスがオススメです。価格に対しては高速バス・夜行バスが一番メリットがあります。逆に高速バス・夜行バスのデメリットはとにかく時間がかかることです。夜行バスであれば寝ながら現地に着くことができるので精神的・肉体的な疲れは少ないのですが、寝られなかった場合は到着までの時間が永遠に続くと勘違いしそうです。また最近は3列シートや個室のようなよく眠ることができる高速バス・夜行バスも出てきていますが、そういった高速バスは飛行機や新幹線とあまり値段が変わらないことが多いので値段のメリットは薄くなります。

大阪市内でよく利用されているバス停留所

 

メリット

  • 一番安く移動できる
  • 朝早く現地に着くことができる
  • 2列シート、3列独立シートなど選択できるシートの種類が多い
  • 女性専用車・女性安心シートなど女性にとってのメリットがある
  • 乗降できるバス停が複数あることが多い。(例えば京都の人は京都のバス停で乗車できる)

デメリット

  • 移動時間が長い
  • シートによっては隣との距離が近い

一度は乗ってみたい関東バス・両備バスが共同運行する「ドリームスリーパー」。車内には11個の個室があり、周りの目を気にせずに移動できます。
乗りものニュースの記事はこちら〈PR〉完全個室の夜行高速バス「ドリームスリーパー」、乗ったら普通と全然違った! これなら女性も楽だ

ドリームスリーパー

出典:乗りものニュース

ドリームスリーパー個室

出典:関東バス

ドリームスリーパー車内図

出典:関東バス

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今月の大阪から東京への高速バス・夜行バスの最安値はこちら

今月の大阪から東京へのゆったり3列以上の高速バス・夜行バスはこちら

大阪→東京間を運行している高速バス会社

飛行機での移動

飛行機のメリットは実際にシートに座っている時間が一番短いことです。JALやANAの搭乗時間は65分や70分という便もあります。ビジネスクラスでなければ隣のシートとの距離は近いのですが、実際に機内に座っている時間が短いので移動のストレスは少ないかもしれません。大阪府には空港が2つあります。1つは大阪国際空港(伊丹空港と呼ぶ人が多い)、もう一つが関西空港(関空と呼ぶ人が多い)です。大阪国際空港(伊丹空港)は大阪市に隣接した豊中市にある空港で、関西空港よりも大阪市内からのアクセスが優れています。一方、関西空港は大阪湾の人工島に建設された西日本最大の空港です。大阪市内からのアクセスや利便性では伊丹空港には劣るものの、和泉市や堺市など大阪府南部からのアクセスにおいては伊丹空港よりも便利です。大阪国際空港(伊丹空港)のほうが運行している便が多いの対して、関西空港からはLCCが運行しています。

大阪国際空港(伊丹空港)へ直接つながる公共交通機関は「大阪モノレール」と「空港リムジンバス」になります(近距離の路線バスは除く)。空港リムジンバスは関西の主要な駅やランドマークと大阪国際空港(伊丹空港)をつなぐ直通のバスです。大阪モノレールは大阪国際空港(伊丹空港)へ直接乗り入れる唯一の電車です。大阪モノレールは大阪の中心部へ向かう路線ではないので、どうしても他の電車との乗り換えが必須です。

大阪市内から大阪国際空港(伊丹空港)へ(モノレール利用)

交通機関 ルート(乗り換え) 所要時間 運賃
市営地下鉄

大阪モノレール
梅田(市営地下鉄)

千里中央(モノレールに乗り換え)

伊丹空港
およそ50分 710円
阪急電車

大阪モノレール
梅田(阪急宝塚線)

蛍池(モノレールに乗り換え)

伊丹空港
およそ35分 430円

大阪市内から大阪国際空港(伊丹空港)へ(空港リムジンバス利用)

路線名 停留所 運賃
大阪駅前(梅田駅) 大阪マルビル、新阪急ホテル、ハービス大阪、ホテル阪神 650円
新大阪駅 新大阪駅 510円
なんば駅前 なんば駅前、JR難波駅(OCAT) 650円
近鉄上本町駅 近鉄上本町駅、JR難波駅(OCAT) 650円
あべの橋駅(天王寺駅) あべの橋駅(天王寺駅) 650円
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 940円
名神高槻/高速京田辺/津田駅 名神高槻 700円
高速京田辺/津田駅 1,200円
東大阪長田駅 / 近鉄八尾駅 東大阪長田駅 870円
近鉄八尾駅 1,030円
関西国際空港 関西国際空港 2,000円

メリット

  • 搭乗時間が一番短い
  • LCCを使えば新幹線より安く移動できる
  • JAL、ANAでも早割購入をすれば費用を抑えられる

デメリット

  • 飛行場に行くまでの時間がかかる
  • 手荷物検査など搭乗前に必要な時間がある
  • 出発地と到着地の二地点間の移動がメイン(当たり前だが途中下乗ができない)

羽田・成田から伊丹・関空へお得にいくには:LCCやJAL・ANAの格安航空券の予約できるエアトリが便利です。ここをクリック。

新幹線(のぞみ)での移動

新大阪駅は大阪市北部の中心地である梅田(キタ)からは南の方角へ約3キロ離れています。「大阪駅」と「新大阪駅」は神奈川県の「横浜駅」と「新横浜」のように別々の駅になっています。大阪の中心路線である「御堂筋線」の梅田(地下鉄)から新大阪は乗車時間約6分かかります。

のぞみ・ひかり・こだまのそれぞれの停車駅

停車駅 のぞみ ひかり こだま
新大阪
京都
米原 |
岐阜羽島 |
名古屋
三河安城 | |
豊橋 |
浜松 |
掛川 | |
静岡 |
新富士 | |
三島 |
熱海 |
小田原 |
新横浜
品川
東京

 ○全列車が停車
 △一部列車が停車
 ▲ごく一部の列車が停車(ほとんど通過)
 |全列車が通過

列車番号が「200番台」、「300番台」、「400番台」が新大阪始発になります。自由席が取りやすいですし、指定席でも隣が空いている可能性が高いです。

のぞみ・ひかり・こだまの移動時間差

順位 新幹線 新大阪〜東京
第1位 のぞみ 約2時間30分
第2位 ひかり 約3時間
第3位 こだま 約4時間

のぞみに比べて、こだまの4時間は長いですね。何度も駅で後ろからくる「のぞみ」に抜かされます。4時間は凄く長いですが、「こだま」には「ぷらっとこだま」などの格安チケットがあります。運賃と特急料金を含めて10,700円で乗車できます。また贅沢なグリーン車チケットも12,200円で購入できます。詳しくはコチラをクリック

のぞみ・ひかり・こだまの料金差

新幹線に乗るには乗車券と特急券が必要です。
○新幹線の自由席チケット=乗車券+自由席特急券
○新幹線の指定席チケット=乗車券+指定席特急券

以下は「通常期」の料金表です。
「繁忙期」は200円増、「閑散期」は200円引の価格になります。

料金 のぞみ ひかり こだま
運賃 8,750円 8,750円 8,750円
自由席 4,870円 4,870円 4,870円
自由席料金合計 13,620円 13,620円 13,620円
指定席 5,700円 5,390円 5,390円
指定席料金合計 14,450円 14,140円 14,140円

メリット

※本記事の内容は時点のものです。

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