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金沢(石川県)から名古屋(愛知県)まで最安値・最速で行く交通手段は?時間や料金などのメリット・デメリットを徹底比較

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金沢から名古屋

金沢から名古屋までは直線距離でおおよそ154キロです。日本海に面している金沢から太平洋に面している名古屋まで最速で2時間半で到着します。直線距離ですとそれほど長くはない名古屋ー金沢間ですが、途中に山々があり、迂回するように線路や道路がありますのでそれなりに移動時間が取られます。金沢から名古屋までの移動手段は複数ありますが、ここでは「高速バス」と「(一部)新幹線利用」と「在来線」に絞って解説いたします。

移動手段 乗車・搭乗時間 料金
高速バス・夜行バス おおよそ4時間〜 約4,000円〜
新幹線+在来線 2時間22分前後(ひかり利用) 7,370円
在来線のみ およそ3時間 6,930円

 

名古屋ー金沢

出典:googlemap

反対区間(名古屋→金沢)はコチラをごらんください。

高速バス・夜行バスでの移動

一番安く金沢から名古屋に移動したい場合は高速バス・夜行バスになります。ただ他の区間(東京⇔大阪や名古屋⇔大阪など)と比べるとこの金沢⇔名古屋間は高速バスと電車の価格差がそれほどありません。朝早くに名古屋で用事があるので前日の夜行バスで名古屋に来ましたといったケースは夜行・高速バスが便利ですが、価格差についてはそれほどの差はありません。ただし、金沢→名古屋間を運行している「青木バス」のシートは3列独立シートで横の人の肘があたらずにゆったりできるタイプです。このタイプですと夜は眠れるという人も多いので、高速バスを選ぶときは4列なのか、3列なのか、などの情報をじっくり確認することが大事です。

メリット

  • 一番安く移動できる
  • スマホを充電できるコンセントがついている車両が多い
  • 3列独立シートなど選択できるシートの種類が多い
  • 女性専用車・女性安心シートなど女性にとってのメリットがある

デメリット

  • 移動時間が長い
  • 道路状況によっては定時に到着できないこともある

金沢から名古屋に向かう高速バスはコチラをクリック

金沢→名古屋間を運行している高速バス会社(運休中含む)

  • 青木バス
  • 名鉄バス
  • 西日本JRバス

在来線+新幹線での移動

金沢駅から「JR特急しらさぎ」に乗り米原駅(滋賀県)まで行きます。米原は東海道新幹線の「ひかり」が停車しますので、「ひかり」に乗り換え名古屋に向かいます。この行き方ですとおおよそ2時間半で名古屋駅につきます。ただし新幹線の区間が短いので、時間的には在来線で行くのと大幅に違う!とは感じられないかもしれません。このルートでの合計運賃は7,370円(乗車券4,510円、特別料金2,860円)です。東海道山陽新幹線のひかりは自由席です。

米原→名古屋に向かう東海道新幹線の停車駅

米原駅は「のぞみ」は通過しますので、「ひかり」か「こだま」に乗りましょう。たった2駅だけの新幹線はもったいないと思う方は新幹線を利用せずに在来線のみでも名古屋に行けます。

駅名 のぞみ ひかり こだま
京都
米原 |
岐阜羽島 |
名古屋

○全列車が停車
△一部列車が停車
■ほとんど通過(ごく一部の列車が停車)
|全列車が通過

メリット

  • 一番早くに名古屋に行ける
  • 出発時間のギリギリまで時間を有効につかえる

  • デメリット

    • 料金が高速バスに比べると高い
    • 乗り換えが少し面倒

    在来線のみでの移動

    乗り換えなく1本の電車で金沢から名古屋に行くには「JR特急しらさぎ」を利用します。東海道新幹線を利用した移動でも米原駅までは「JR特急しらさぎ」を利用しましたが、金沢駅から「JR特急しらさぎ名古屋行き」に乗って直接、名古屋へ行くこともできます。移動時間はおよそ3時間です。料金は6,930円(乗車券4,510円、特別料金2,420円<自由席利用>)です。「新幹線+特急しらさぎ」よりも440円安いです。特急しらさぎは約2時間に1本のペースで運行しています。

    メリット

※本記事の内容は時点のものです。

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