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夜行バス・高速バスの色々なシートや設備の説明

移動費を抑えたいときに高速バス・夜行バスは有効な解決策の一つです。昔の高速バス・夜行バスといえば、隣と肘がぶつかり狭苦しいイメージがありますが、最近の高速バスは個室タイプもでき、安価なタイプから高級のタイプまで幅広いチョイスがあります。今回は高速バス・夜行バスのシートの違いや設備について説明します。

4列シートタイプ

4列シート

スタンダードな4列シートは、2列ずつ隣り合った座席となっています。ある程度年配の方になると夜行バス=4列シートというイメージが強いかもしれません。一般的にはこの4列シートが最安値のバス便が多いです。隣との席が近いこともあり、多くのバス会社は隣の席は同性に調整してくれることが多いです。夜行バスが空いている時期は隣のシートが空席のこともあり、そういった場合は一人で2席使えるので快適です。

シートの詳細情報

席の配置

2列+通路+2列

座席シート幅

約42〜45cm

シートピッチ

70〜90cm

リクライニング

120度前後

車両の全体列数

11列前後

4列シートの運行便

東京発

東京 → 大阪
東京 → USJ
東京 → 名古屋
東京 → 京都
東京 → 神戸
東京 → 仙台
東京 → 金沢
東京 → 富山
東京 → 新潟
東京 → 岡山

名古屋発

名古屋 → 東京
名古屋 → 横浜
名古屋 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
名古屋 → 大阪
名古屋 → USJ
名古屋 → 京都
名古屋 → 金沢
名古屋 → 広島

大阪発

大阪 → 東京
大阪 → 横浜
大阪 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
大阪 → 名古屋
大阪 → 高松
大阪 → 広島
大阪 → 福岡

仙台発

仙台 → 東京
仙台 → 横浜
仙台 → さいたま
仙台 → 新潟

福岡発

福岡 → 大阪
福岡 → USJ
福岡 → 神戸
福岡 → 広島
福岡 → 山口

4列ゆったりシートタイプ

4列ゆったり

最近、各バス会社での導入が増えているのがこの4列ゆったりシートです。4列ゆったりシートは4列シートと同じく真ん中の通路を挟んで左右に2席ずつのシート数は同じですが、前後の座席数を減らして後ろとの座席の間隔に余裕を持たせ脚がリラックスできます。この4列ゆったりタイプは料金はそれほど高くないのに脚が伸ばしやすいというメリットもあり人気の車両です。

シートの詳細情報

席の配置

2列+通路+2列

座席シート幅

約42〜45cm

シートピッチ

70〜90cm

リクライニング

120度前後

車両の全体列数

10列前後

4列ゆったりシートの運行便

東京発

東京 → 大阪
東京 → USJ
東京 → 京都
東京 → 神戸
東京 → 名古屋
東京 → 仙台
東京 → 金沢
東京 → 富山
東京 → 新潟
東京 → 岡山
東京 → 広島
東京 → 福岡

名古屋発

名古屋 → 東京
名古屋 → 横浜
名古屋 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
名古屋 → 大阪
名古屋 → USJ
名古屋 → 京都
名古屋 → 金沢
名古屋 → 広島

大阪発

大阪 → 東京
大阪 → 横浜
大阪 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
大阪 → 名古屋
大阪 → 仙台
大阪 → 長野
大阪 → 高松
大阪 → 広島
大阪 → 福岡

仙台発

仙台 → 東京
仙台 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
仙台 → さいたま
仙台 → 秋田

福岡発

福岡 → 東京
福岡 → 大阪
福岡 → USJ
福岡 → 京都
福岡 → 神戸
福岡 → 広島
福岡 → 長崎

3列(2+1)シート

3列(2+1)シート

3列シートには2シート+通路+1シート(2+1)と各シートの横に細い通路(3列独立)の2つがあります。一人のときには3列(2+1)の+1の席になると左右は窓か通路になるのでとても快適です。また友達やカップルの場合は2列に座れば横幅も広くリラックスできます。柔軟性もあり良いところが多い3列(2+1)シートですが、料金が当然高くなります。ただ最近は以前よりも値段が安くなってきた便もあるので、旅費ガイドでチョコチョコ値段をチェックすることをオススメします。

シートの詳細情報

席の配置

2席+通路+1席

座席シート幅

約45〜55cm

シートピッチ

98〜130cm

リクライニング

130〜145度前後

車両の全体列数

9列前後

3列(2+1)シートの運行便

東京発

東京 → 大阪
東京 → USJ
東京 → 京都
東京 → 神戸
東京 → 名古屋
東京 → 仙台
東京 → 金沢
東京 → 富山
東京 → 新潟
東京 → 岡山
東京 → 広島
東京 → 福岡

名古屋発

名古屋 → 東京
名古屋 → 横浜
名古屋 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
名古屋 → 仙台
名古屋 → 金沢
名古屋 → 福岡

大阪発

大阪 → 東京
大阪 → 横浜
大阪 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
大阪 → 仙台
大阪 → 長野
大阪 → 高松
大阪 → 松江
大阪 → 広島
大阪 → 福岡

仙台発

仙台 → 東京
仙台 → 横浜
仙台 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
仙台 → さいたま
仙台 → 酒田
仙台 → 金沢
仙台 → 名古屋

福岡発

福岡 → 東京
福岡 → 大阪
福岡 → 京都
福岡 → 神戸
福岡 → 名古屋
福岡 → 延岡

3列独立シートタイプ

3列独立シート
3列独立型のシートでは、隣の席と通路スペースが空いています。ひとり旅や隣の人が気になる人にはオススメのシートです。隣のシートと少し距離もあることもあり車両によってはシートの横にカーテンが付いている車両もあります。(このカーテンですが最近は4列シートでもよく見かけることもあります)。3列(2+1)同様、この3列独立シートも4列シートに比べると料金が少し高めになっています。

シートの詳細情報

席の配置

1席+1席+1席

座席シート幅

約45〜55cm

シートピッチ

90〜130cm

リクライニング

130〜145度前後

車両の全体列数

9列前後

3列独立シートの運行便

東京発

東京 → 大阪
東京 → USJ
東京 → 京都
東京 → 神戸
東京 → 名古屋
東京 → 仙台
東京 → 金沢
東京 → 富山
東京 → 新潟
東京 → 岡山
東京 → 広島
東京 → 山口

名古屋発

名古屋 → 東京
名古屋 → 横浜
名古屋 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
名古屋 → 大阪
名古屋 → USJ
名古屋 → 京都
名古屋 → 仙台
名古屋 → 金沢
名古屋 → 広島
名古屋 → 福岡

大阪発

大阪 → 東京
大阪 → 横浜
大阪 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
大阪 → 名古屋
大阪 → 仙台
大阪 → 長野
大阪 → 高松
大阪 → 福岡

仙台発

仙台 → 東京
仙台 → 横浜
仙台 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
仙台 → さいたま
仙台 → 名古屋
仙台 → 大阪

福岡発

福岡 → 大阪
福岡 → USJ
福岡 → 神戸
福岡 → 名古屋
福岡 → 広島
福岡 → 山口

2列シート(個室タイプ)タイプ

2列シートは席間が広いだけでなく、バスの車内の内装も豪華になっていることが多いです。また最近は個室型の2列シートもありプライベート空間が確保できます。法律の関係でシートを180度にすることはできないのですが、180度と錯覚するようなシートの作りになっています。長時間の移動でも疲れにくい2列シートはオススメです。ただし当然、料金が一番高くなります....また2列シートが運行している区間も限定的なので、乗車するチャンスは少なくなります。

シートの詳細情報

席の配置

1席+1席

座席シート幅

約47〜70cm

シートピッチ

107〜173cm

リクライニング

140〜155度前後

車両の全体列数

6列前後

2列(個室タイプ)シートの運行便

東京発

東京 → 大阪
東京 → 徳島

大阪発

大阪 → 東京
大阪 → 横浜
大阪 → 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー

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